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わんちゃんの疑問

2016-06-16

わんちゃんはみんなお散歩が大好きですよね!!

そして、散歩中や散歩が終わったあとにはすごい勢いで「ハァハァ」してますがなぜなのでしょう?

 

それは、気化熱によって体温を下げているからです♪

 

 

人には汗腺がたくさんあり、汗をかいて体温を調節していますが、わんちゃんは汗腺が少ないため汗を出して体温をうまく調節できません。

そこで、ハァハァ(パンティングと呼ぶ)と舌を出して「口粘膜」と「舌表面」から、だ液を蒸発させて、気化熱を利用して体温を下げているんです。

※気化熱とは、液体が気体になるときに周りから吸収する熱のことをいいます。

水上

 

例えば、注射するときにアルコール消毒をするとスーッとしますよね!

あれも同じく気化熱の作用なんです!

 

ねこちゃんに関しては、身づくろいをして唾液を被毛につけて熱を蒸発させています。

 

 

今からの季節、気温の高い真夏湿度の高い梅雨時期に、わんちゃんが激しくパンティングしているときには注意してください。

 

高温の時には体温が下がりにくく、湿度が高い時には気化熱が発生しにくくなるため、うまく体温を下げることができなくなるのです。

 

こちらもご自由にお使いください♪

2016-06-13

わんちゃん・ねこちゃん用の身体拭きタオルもご用意しております。

P1260970

 

各場所はこちらです。

ここい

てあら

 

こちらもご自由にお使いください。

どうぞご活用ください。

2016-06-10

お会計中やお手洗い中にわんちゃんたちをつないでおけるフックができました!!

いぬ←こちらです。

 

フックの各場所はこちらになります。

いりぐい

かべ

といれ

ぜひ、お使いください。

 

梅雨の便りが・・・

2016-06-08

毎年四季を感じさせてくれる八郎川に今年もあじさいが咲きました( *´艸`)

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先日、天気予報でも梅雨入りしたと発表されてました!!

今年ももうそんな時期なんですね~~

 

 

ですが、今朝早くも夏のにおいがしました(笑)(笑)

はやすぎますね・・・

 

 

湿気、カビ対策をしっかりしていきましょう!!!

汗をかいたら・・・

2016-06-06

最近はとても暑くなってきています・・・

こんな暑いときは、汗を流して涼しくなりたい!!!

 

と思うのは、きっとわんちゃんたちも一緒ですね♪

 

 

水遊びが好きなわんちゃんは夏には砂浜を駆けまわってる姿が想像できます♪

 

しかし、中には水が苦手なわんちゃんもいると思います。。

 

 

「ご自宅でシャンプーが難しい」

「水が苦手でなかなかシャンプーさせてくれない」

 

そのようなかたは、当院でもシャンプーを行っております。

 

 

その子にあったシャンプーを使い分けているので、お肌が敏感なわんちゃんでも大丈夫!!

 

 

さらに、当院では

 

オゾンペットシャワーを導入してます(*ノωノ)

おそん

 

 

ぜひ、この機会にご利用してみてはいかがですか(*’▽’)?

 

 

Happy Wedding☆”

2016-06-01

先日は、スタッフの結婚式に出席してきました( *´艸`)

 

 

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天気にも恵まれて

 

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かわいいウェルカムボードに

 

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なによりとてもきれいで

素敵な結婚式でした★”

 

 

最後は美人受付3姉妹で~~( *´艸`)

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Happy Birthday★

2016-05-30

今月14日はヴォアスさんの誕生日でした~~~(#^.^#)

 

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まだまだ入って2カ月ですが、日々頑張ってくれています♪

 

これかもがんばってください( `ー´)ノ

 

 

ぴちぴちの20歳!!!!

よい1年になりますように~~~★”

グループミーティング!!

2016-05-25

今日は月に1度のミーティングでした(/・ω・)/

そして、2カ月に1度のグループ発表会もありました。

 

 

今回は、院長と副院長のペアです!!

 

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「会陰ヘルニア」についての発表で、看護師にクイズ形式で出題。

せ

せみ

 

 

事務の私にはなかなか難しい内容でした・・・

 

が、最後に復習問題としてまさかのまさかで山口事務員当てられました~~~笑

せみなーー

 

ですが、先輩看護師が小さくささやいてくれた言葉を拾いながら見事正解しました( `ー´)ノイエイ

 

 

 

 

Happy Birthday★”

2016-05-23

今月10日はチーフの誕生日でした♪

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いつもスタッフのことを気にかけてくれて、時には優しく、時には厳しく指導してくれてありがとうございます!!

 

 

これからもバリバリご指導のほどよろしくお願いします!です(/・ω・)/

猫のワクチンについて

2016-05-16

今回はねこちゃんのワクチン」についてお話しします!

 

猫の病気もたくさんありワクチンを接種していることで予防できる病気がたくさんあります!

その中でも代表的な病気が・・・

 

 

・猫ウイルス性鼻気管炎

ひどいくしゃみ、咳、鼻炎などの呼吸器症状のほか、結膜炎を引き起こします。

・猫クラミジア感染症

結膜炎、鼻水、くしゃみ、咳がみられ、肺炎を起こすこともあります。

・猫カリシウイルス感染症

くしゃみ、鼻水、発熱など。ひどくなると舌や口の周辺に潰瘍ができることもあります。ときに、急性の肺炎を起こし死に至ることもあります。

・猫汎白血球減少症

高熱、嘔吐、食欲がなくなり、下痢が始まると脱水症状となります。死に至ることもある怖い病気です。

・猫白血病ウイルス感染症

感染してから発病までの期間が大変長く、見かけ上健康に見えますが、80%が3年以内に死に至ります。

 

 

特に最初の3つの病気は風邪の代表です。

ワクチンを接種していることでたとえ感染しても非常に軽い症状ですむのです。

 

 

 

●初めてのワクチンについて

生まれて初めてワクチンを注射するときには、2~4週間隔で2回の注射が必要です。

子猫は生後しばらくの間だけ、初乳から受け継ぐ母猫ゆずりの免疫によって守られています。

この免疫が残っている間は、ワクチンはうまく働きません。

初回に2回注射するのは、この免疫が切れる時期に合わせるのとブースター効果によって、より早く確実に免疫を付けるためです。

(※免疫が切れる前に、もう一度ワクチンを注射すると、より強く、より長期間続く免疫を獲得することができます。これをブースター効果といいます。)

 

 

●2年目からのワクチン

2年目からは年1回になります。ワクチンによる免疫は一生続くわけではありません。

追加注射によって免疫を高め、維持することが大切です。

特に子猫は生後1年間で一気に成長します。

人間でいえば0歳から15歳まで、幼児から青年期にまで達するわけです。この1年間に大きな病気をしなくても、ワクチンの前にまず健康診断を受けましょう。

 

●追加注射を忘れずに

ワクチンは健康なねこちゃんにしか打つことができません。

きちんと予防していれば、感染症から守ることもできるし、自分が感染源になってしまうこともありません。

みんなが予防に気を付ければ、病気そのものを減らすこともできるのです。

 

 

ワクチンのご相談は当院へお申し付けください。

 

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