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早めの受診を!!

2016-08-30

こんにちは。

 

ここ何日かはだいぶん涼しくなりました。

 

夜もクーラーなしで快適に寝れます!!

 

そんななか、最近「嘔吐、下痢」の症状で来院される患者様が多いです。

 

たかが嘔吐、下痢ですが、重症化するとごはんが食べれなくなったり脱水症状になったりするので

 

早めの受診をお勧めします。

 

元気だから、ごはんもよく食べるし。。。もう少し様子みよっかな。。。

 

よりは、元気なうちに、ごはんも食べれるうちに

 

お薬、お腹にやさしいごはんでしっかり治しましょう。

 

そして、いま食べているごはん、お水をもう一度見直してみましょう。

 

フード、お水のお皿はきれいですか?

 

フードの保管場所は高温多湿ではありませんか?

 

食欲の秋が来る前に体調管理をしっかりしていきましょう。

発症!!!

2016-08-23

毎日「暑い暑い!!!」言っています。

冬より夏が好きなのでいいんですが、もう少しぐらいは涼しくなってほしいです。

そんなことより、お盆過ぎからしずおちゃんがなんだ元気がないようだったので、血液検査しました。

 

結果!!!!

 

なんの異常もなし!!!!

 

仮病か!!!!

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たぶん、原因は「寂しい病」でしょう。

 

この病は、あまりにも構わなさすぎることで発症し、治療法はおいしいごはんをあげて、一緒に寝ることで

比較的よくなります。(笑)

 

しずおしかかからない病気の紹介でした。

ノミ・マダニ対策!!

2016-08-16

暑い暑いお盆が終わりました。

 

今年初盆だったちわぞう、ますみさん、ますおさんは気分よく帰ってくれたでしょうか??

まぁ、ゆったりした子達ですので、まだまだそのあたりをぶらぶらとしているかもしれません。

 

さて、タイトルにもあるように、今まさにシーズンの

 

「ノミ・マダニ」

 

です。どうして予防しないといけないの??

 

と思うかもしれませんが、今から病気をいくつかご紹介いたします。

 

1、瓜実条虫症

うんちに米粒みたいなものがついている!!!

こんなことはありませんか??

それは、小腸に寄生する寄生虫で体についたノミをなめたりして摂取することで経口感染します。

 

2、ノミアレルギー性皮膚炎

ノミが吸血し、その唾液が体内に入ることで強いかゆみが生じます。症状としては腰やわき腹に赤い湿疹ができ、

かんだりして脱毛します。また、体中にぶつぶつとしたかさぶたがたくさんできます。

 

3、バベシア症

犬の赤血球に寄生することにより溶血性貧血を起こします。

この病気はマダニの吸血とともに感染します。

症状としては発熱、粘膜蒼白、黄色い尿などがみられ、重度の貧血、黄疸、多臓器不全がおこり死に至る場合もあります。

また、効果的な特効薬がないためマダニの吸血を予防することが第一です。

 

4、重症熱性血小板減少症症候群(SFTS)

2013年に国内で初めて報告されました。発熱や消化器症状、頭痛、筋肉痛、神経症状や、出血症状などを引き起こします。

この病気のニュースが報道されるようになってから、飼い主さんの予防の意識が高くなったでしょう。

 

ざっとご紹介しましたが、どれも予防で防げる病気ばかりです。

予防薬の種類も豊富にありますので、よかったらなにかのついででもかまいませんので、病院に立ち寄ってみてください。

 

スタッフがその子にあった予防薬をご紹介いたします。

佐世保のセミナーにいってきました☆

2016-08-11

先月7月18日、佐世保であった勉強会に行ってきました。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

たくさんの獣医さんや動物看護師の方々がいらっしゃって

講師の先生のお話を聞かせていただきました。

4時間という限られた時間の中で、とても貴重な機会を

体験させていただきました。

 

 

 

今回、とてもいい経験をさせていただいたので、

学んだことを活かして、よりいい病院になるよう頑張って

いきたいと思います!

 

天国へ

2016-08-09

先日、たけがわファミリー愛犬・ますおくんが他界しました。

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元気ですと報告した矢先でしたが・・・

 

甘えん坊で人が大好きなますおちゃん。

こんな風にざるを被らせても怒りもせずに、私たちを常に笑わせて癒してくれてました。

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久しぶりにますみちゃんやちわぞうに会えてる?

おやつは袋いっぱい持たせたから、みんなで分けて食べるんだよ!!

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いつでもみんなに会いに来てね。

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たけがわペッツ★

2016-08-02

たけがわメンバーの様子を近況報告したいと思います!!!

トップバッターはたけがわイチの人気者、しずおくんです★

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最近は看護師の業務が大忙しのため、なかなかしずおくんにかまってあげる時間がとれず、、、、

よく朝から晩まで、壁を向いてふて寝していることが多いです。(笑)

ご機嫌とりのために、美味しい缶づめのごはんをたくさんあげます!!!

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まきちゃんとどんちゃんの黒猫コンビは、相変わらずマイペース。

どんちゃん、そろそろ毛刈りしないとかな?

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たけがわの末っ子兄弟は、つい先日まで2匹揃って下痢、、、、!!!

数日、お薬や消化器疾患のためのフードを頑張り、ようやく落ち着きました!

 

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ますお&ペンは、いつも元気一杯です♪

サマーカットもしてもらって綺麗さっぱり!

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シニア犬のきんちゃんも毎日暑くてもとっても元気です!

ですが、気づかない間に腰のあたりに膿が溜まっていました。(泣)

少しづつ良くなっています。

 

猛暑が続いていますが、海水浴にキャンプにバーベキューに、、、

夏は楽しいことが盛りだくさんなので、皆さんお身体にはお気をつけて、

是非、わんちゃんねこちゃんとのサマーライフを満喫してください☆彡

院内セミナー

2016-07-30

先日、犬糸状虫症(フィラリア症)について院内セミナーをおこないました。

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まずフィラリ症はどのように感染するの?

■蚊がフィラリアに感染している犬から吸血して、感染していない犬を吸血することによって感染します!

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いきなりですがここで皆様に質問です!

月に一度フィラリア予防の投薬をしなければいけないのですが

その前に検査が必要となります。

どうして予防する前に検査が必要なんでしょうか?

 

 

 

 

 

⏱チクタク、、チクタク、、、

 

正解は、、、( ゚Д゚)

 

 

万が一、フィラリアが感染していて成虫に成長している場合

(フィラリアの成虫)↓

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知らずに予防薬を投与するとミクロフィラリア(子虫)が

一気に死んでしまう場合があります。

このときショックを起こし、死亡してしまうことがあります。

なのでシーズンの初めにはフィラリアに感染していないかどうか、

きちんと検査することが必要となります。

 

もし感染していたらどういった症状がでるのか…

感染した犬すべてが症状を出すとは限りませんがこのような症状がでる場合があります

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こういった症状が見られた場合お近くの病院にご相談を!

 

フィラリアのライフサイクルと期間についてはこちらになります

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セミナーの内容を一部抜粋して掲示させていただきました

フィラリア症を知らなかった方、名前だけは聞いたことあるという方など

ぜひこの機会にどういうものかご覧になってください

 

 

梅雨明け

2016-07-19

やっと九州が梅雨明けしました。

今日もきれいな雲が出ています。

気温もぐんぐん上昇中なので、熱中症にはくれぐれも注意しましょう。

 

特に車内はあっという間に温度が上がるので、

わんちゃん、ねこちゃんの車の中でのお留守番は危険です!!!

 

皆さまくれぐれもご用心ください。

お疲れ様でした!

2016-07-17

突然ですが、今月15日をもって事務の山口さんが退職されました。

山口さんには見えない裏のお仕事でしたがブログの作成やコピーや事務処理、企画など常日頃スタッフ一同お世話になりっぱなしでした(^^)

すごく聞き上手でお仕事以外のことを話したり、お仕事のことの相談だったりと聞いてもらい、いつもついついしゃべりすぎてしまう時もありましたがとても楽しかったです!

お世話になっていた山口さんが辞めるのはとても寂しいですが!本当にありがとうございました!

最終日には、そんな感謝の気持ちを込めてスタッフみんなで書いたメッセージを色紙に張りデコレーションしてプレゼントしました!

欲しがっていたヨナナスもプレゼントしました!

これからも、いろいろと頑張ってください!たけがわスタッフ一同山口さんのこれからのますますの活躍を願っております!

またいつでも遊びに来てくださいね♪

 

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とても喜んでくれたのでよかったです!

山口さん本当にお疲れ様でした!

 

わんちゃんのワクチンについて

2016-07-15

今回は「わんちゃんのワクチン」についてお話しします!

 

犬の病気もたくさんありワクチンを接種していることで予防できる病気がたくさんあります!

その中でも代表的な病気が・・・

 

 

・犬ジステンパー

高い熱、目ヤニ、鼻水、くしゃみが出て、元気・食欲がなくなります。嘔吐や下痢をしたり、震えやケイレンなどの神経症状を起こす場合もあります。

・犬伝染性肝炎

高い熱が出て嘔吐や下痢をしたり、元気・食欲がなくなり、時には目が白く濁ったりします。症状の程度はいろいろですが、まったく症状を示すことなく突然死亡する場合もある恐ろしい伝染病です。

・犬アデノウイルス2型感染症

熱が出たり、食欲不振が見られ、くしゃみ、鼻水の他、短く乾いた咳が続き、のどや扁桃がはれる場合もあります。特に、他のウイルスや細菌との混合、あるいは二次感染によって症状が重くなります。

・犬パラインフルエンザ

水性の鼻水や咳、軽い発熱と扁桃の腫れなどがみられます。犬アデノウイルス2型などほかのウイルスや細菌との混合、あるいは二次感染がおこりやすく、その場合は症状も重くなります。

・犬パルボウイルス感染症

食欲がなくなり、衰弱して発熱や嘔吐、時には血液の混じった激しい下痢がみられます。重症になると脱水が進み、短い経過で死亡することもあります。伝染力が強く、非常に死亡率が高い病気です。

 

他にも・・・

犬コロナウイルス感染症

犬レプトスピラ感染症コペンハーゲニー

犬レプトスピラ感染症カニコーラ

犬レプトスピラ感染症ヘブドマディス

などがあります。

 

 

ウイルスによる伝染病の治療は困難であり、レプトスピラ病は犬だけでなく人にも映る恐ろしい病気です。

伝染病からわんちゃんたちを守るためには、ワクチン注射による予防が有効です。

ワクチンには、病気に対する抵抗力(免疫)をつける効果があります。

 

 

●仔犬への注射について

仔犬は生後2~4カ月齢頃まで母親ゆずりの免疫を持っている場合があります。

この免疫をもっている間は、病気にかからないという利点がありますが、この間はワクチンの効果が得られない時期でもあります。

仔犬によっては個体差があるので、2~3回あるいはそれ以上のワクチン注射をする必要があります。

 

 

●成犬への注射

初めてワクチンを接種する場合は4週間隔で2回の注射が必要ですが、以降は毎年1回注射で感染あるいは発病を防ぐために必要な免疫が得られます。

 

●追加注射を忘れずに

免疫の持続期間は約1年間です。

 

 

 

ワクチンのご相談は当院へお申し付けください。