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大阪のセミナーについて

2015-11-27

先日、院長と大阪までセミナーに行ってきました!!

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記念に1枚★”

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「暗くないですか?」と言ってるところをパシャリと・・・

 

ちゃんと撮ってください~~”(-“”-)”

 

 

ということで気を取り直してもう1枚!!

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今度はきれいに撮れました♪

 

どれも逆光になってますが気にしないでください。

 

 

そして、セミナーではいろいろな講座を受けました。

・犬の僧房閉鎖不全症

・猫の鎮痛について

・パスツレラ症

・診察台消毒について

 ・歯みがきによる最近の減少率

・アニマルセラピーにおける犬のストレス

・老犬の脳活性化トレーニング法

・ブラッシングで皮膚の関係性

・保存方法による血液の変化

・重症熱性血小板減少症候群について

 

今回はたくさんの講座を聞けてとてもいい勉強になりました。

 

 

そして

帰りの飛行機からの夜景はとってもきれいでした(#^.^#)

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きれいな夜景を見てると、疲れも吹っ飛びますね!!

 

 

 

帰ってきてからは早速セミナー内容を他のスタッフにも発表しました!!

勉強したことを活かせるように頑張ります(*’▽’)

わんちゃんのしっぽ

2015-11-25

わんちゃんっていつもしっぽを大きく振って喜びを伝えますよね(#^.^#)

 

しっぽの振り方で、わんちゃんの愛情の深さがわかるんだそうです!!

 

 

嫌いな人や見知らぬ大きな犬が現れると左に大きく揺れ好きな人が現れると右に大きく揺らすんだそうです♪

うれしい

また、嫌なにおいをかぐときは、左の鼻を中心に嗅ぐんだそうです。

 

これは、右脳と左脳が異なる情報を処理することから起こる現象!!

 

 

ということで、まだまだわからないことや不思議なことってたくさんあると思うので、これからもわんちゃんやねこちゃんの不思議を調べていきたいと思います☆”

カレンダー発売中!!

2015-11-20

長崎県地域猫活動連絡協会様からもカレンダーを発売中です!!

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カレンダーの収益金をもとに、ねこちゃんの不妊化手術を行っているそうです。

皆様のお力添えよろしくお願いします。

ついにやってきました!!

2015-11-18

ついにやってきました・・・

カレンダー丸めの時期です!!

 

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カレンダー丸め隊結成しました!

 

といっても一人なんですが(笑)

頑張ります!!!

 

 

そして来年のカレンダーもかわいいデザインになってますよ♪

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早速12月から使えるみたいです(*’ω’*)

 

 

11月22日にこちらからはがきをお送りしますので、はがきをご持参の上引き換えにいらしてください(#^.^#)

引き換えは11月23日からです!

※なお、引き換えは診療時間内にお願いいたします。

 

800枚限定ですのでお早めにお願いします☆”

猫の痛みって?

2015-11-16

「猫は犬に比べて痛みに対して強い」

 

いつからか「猫の痛み」に対してこのような印象をお持ちではないですか?

実際はどうなんでしょうか。。。

 

猫ちゃん自身も「うまく痛みを伝えきれない」

私たち自身も「痛みに気づいてあげれていない」が正しいのかもしれません。

 

 

そこで今回は、猫ちゃんの痛みのサインを理解できるようになろう!ということで書いていきたいと思います。

 

 

猫とマウスは痛みの時の表情が似ているということで、マウスを用いた実験結果を参考にしていきます。

1、目の周りの筋肉の緊張

まるで、まぶしいかのように目を細めます。

2、鼻の上にしわを寄せる

マウスの鼻の両脇にしわができます。

3、頬の筋肉の緊張

歯を食いしばっているように、頬の筋肉が盛り上がります。

4、耳の位置

耳を後ろに寝かせます。

5、ひげの角度

ひげが下がり、顔にくっつけるような向きになります。ひげという感覚で、周りの環境を探索しない状態です。

【以上がマウスの表情の変化ですが、猫も痛みがあると似たような変化をみせます】

 

 

そして、行動変化としては以下のようなものがあります。

・以前のように遊ばなくなる

・触られたがらない

・グルーミング行動が減る

・食欲がない

・眠りが浅い

・好きな高い場所に飛び乗らなくなる

・飛び降りなくなる

・人に対して攻撃的になる

・トイレを失敗する

・スプレー行動をする

・不安行動を示す      などです。

 

 

●猫(例)

また、 詳しく写真にするとこの姿勢でケージの隅にいて、動かない。

不自然な姿勢でいるなど。。。 です。

 

 

 

1番の家族である飼い主様が普段の行動をよく観察してあげてください。

猫ちゃんの痛みとその原因の早期発見につながる可能性となります。

またまた新しくなりました♪

2015-11-13

以前までの当院の入り口・・・

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今現在の入り口。

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以前となにか雰囲気が変わっているような。。。

 

 

 

 

そうです!!

かんばん

 

 

たけがわ犬猫病院のロゴが壁にできました( *´艸`)

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あるのとないのとではなんだか雰囲気が変わりますね♪

 

 

 

今年も残りあと2カ月!!!

悔いのないよう何事も頑張っていきましょう( `ー´)ノ

ねこちゃんの疑問

2015-11-11

なぜねこちゃんのおしっこってあんなにくさいのでしょうか。。。

 

少し難しい話になりますが・・・

 

猫の尿に含まれるフェリニンというアミノ酸の一種がにおいの原因です。

フェリニンは、腎尿細管で合成・分泌されるコーキシンというたんぱく質が触媒酵素として働くことで合成されます。

そして、コーキシンとフェリニンはともに尿中に排出されます。

また、常に大量のタンパク質も排出しています。

 

よって、このフェリニンが「イオウ含有揮発性化合物」などに分解されることで”ねこちゃん特有の尿臭”が漂うのです。

※健康な人や動物であれば、尿中に大量のタンパク質が含まれることはありません。

 

 

また、不妊・去勢をした猫ちゃんしてない猫ちゃんではにおいの強さが違います!!

 

フェリニンは、猫の縄張りを示すくさい物質や、異性を惹きつけるフェロモンでもあるからです。

なので、去勢をしてないオス猫ちゃんは特にフェリニンの濃度が非常に高く、強い刺激臭がします。

 

 

Happy Birthday☆”

2015-11-09

先日、6日はチーフ朝海さんの誕生日でした( *´艸`)

 

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お誕生日おめでとうございます!!!

みはるちゃんも一緒に♪

 

きっと楽しい誕生日を過ごしたことだと思います♪

 

 

これからも朝海さんらしい素晴らしい人生を送ってください☆”

そして、スタッフみんなのことをこれからもよろしくお願いします(*ノωノ)

わんちゃんの疑問

2015-11-04

わんちゃんはみんなお散歩が大好きですよね!!

そして、散歩中や散歩が終わったあとにはすごい勢いで「ハァハァ」してますがなぜなのでしょう?

 

それは、気化熱によって体温を下げているからです♪

 

 

人には汗腺がたくさんあり、汗をかいて体温を調節していますが、わんちゃんは汗腺が少ないため汗を出して体温をうまく調節できません。

そこで、ハァハァ(パンティングと呼ぶ)と舌を出して「口粘膜」と「舌表面」から、だ液を蒸発させて、気化熱を利用して体温を下げているんです。

※気化熱とは、液体が気体になるときに周りから吸収する熱のことをいいます。

水上

 

例えば、注射するときにアルコール消毒をするとスーッとしますよね!

あれも同じく気化熱の作用なんです!

 

ねこちゃんに関しては、身づくろいをして唾液を被毛につけて熱を蒸発させています。

 

 

今からの季節はあまりないとは思いますが、気温の高い真夏湿度の高い梅雨時期に、わんちゃんが激しくパンティングしているときには注意してください。

 

高温の時には体温が下がりにくく、湿度が高い時には気化熱が発生しにくくなるため、うまく体温を下げることができなくなるのです。

 

こういった場合には、冷たい水を飲ませたり、体全体に水をかけたりするなどして体温を下げてあげましょう!

サプリメントについて

2015-11-02

最近では、人用以外でも動物用サプリメントが出ているのをご存知でしょうか。

 

そこで今回は、サプリメントについて書きたいと思います!

 

 

そもそもサプリメントとは米国の「ダイエタリーサプリメント」からきている言葉だそうです。

日本では「栄養補助食品」と訳されることが多く、「一般食品とは異なり、錠剤・カプセルなどの形状をした食品群で、特定成分が濃縮された食品」のことをサプリメントと言います。

 

ずけい

 

なので、いつもサプリメントを飲んでいるからと言って基本的な食事を怠っていては意味がないんですね。。。

どれにしても基本が大事というわけです!

 

ですが、動物用の健康食品やサプリメントは保健機能食品に当たる制度はなく「ペットフード」という分類に含まれます。

 

 

 

さて、サプリメントの目的はなんでしょうか。

1つめは、「不足する栄養素を補給・補完して、栄養バランスを整え、健康を維持すること」

2つめは、「有用成分を摂取することで健康を維持し、二次的にQOLと免疫力・抵抗力を保ち、疾病のリスクを減らすこと」です。

 

 

つまり、基本的な目的は「疾病の予防・診断・治療ではなく、健康を維持することにあるわけです。

なので、毎日バランスの良い食事を与えていて、健康的に過ごしているようであれば必要ないとおもいます。

 

 

 

なお、必要性がありサプリメントを与える場合には、注意点もあります。

①動物の種類によってサプリメントを選ぶこと

(動物の種類により消化や吸収、代謝などに違いがあるため)

 

②動物の健康状態をよくみること

(「健康な動物に与えるのか」「健康が気になり始めてきて与えるのか」「治療の補助として与えるのか」によって与え方が変わってくるため)

 

 

 

サプリメントとはいえ、アレルギー症状が生じる可能性のある成分が含まれていることもありますので、わからないことがあれば、一度獣医師に相談してみてください。